訪問看護師で採用される心構え

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訪問看護の世界は、これから伸びていきます。狭い病院を飛び出して、訪問看護の世界に行こうかなと思っている看護師のあなたへ、訪問看護師に採用されるための心構えをお教えします。

■訪問看護師になりたければ、独立心を持とう!
訪問看護師になりたければ、今以上に独立心を持って下さい。その心を持って採用試験に挑めば、大方の場合は採用してもらえます。なぜかと言うと、病棟や外来で働いている看護師よりも、訪問看護師の方が自分一人で判断をする場面が多いからです。

■訪問看護師は、一人で立ち回る仕事
訪問看護師の一日は、基本的に一人で過ごします。朝と昼、夕方に事務所で他の看護師と顔をあわせる機会はありますが、現場では基本的に一人です。在宅治療をしている人の家に訪問し、バイタルを取り、リハビリを手伝い、前身清拭、シーツ交換などをして、家族のメンタルケアも行ない、別の現場に移動します。病院と違って医療用具が全てそろっているわけではありません。市販のペットボトルに穴を開けて陰部洗浄に使うなど、道具を自分で工夫して作る必要も出てきます。

現場には師長もいません。先輩もいません。もちろん、医療的な判断が必要な時は、提携の医師に連絡をしますが、基本的には自分の判断で動きます。そうした職場でやりぬくためには、独立心が必要になってくるのです。

■勉強も、自学、自習が基礎
病院ならば色々な研修が用意されているはずです。休日を返上した勉強会などもあり、良くも悪くも色々と面倒を見てもらえます。しかし、訪問看護師の勉強は、自学自習が基本です。訪問看護指示書などが各施設にあるので、そうした文書を自分で読み込み、毎回の現場で検証し、一日の終わりには自分で反省し、次に活かします。もちろん同僚同士、センター長主宰の勉強会などは設けられますが、基本は自学自習です。

他人に教えられるのではなく自ら学んでいくという独立心も、訪問看護の世界では求められるのです。

■実務経験をつみながら、独立心を養おう
訪問看護師に転職するためには、基本的に医療施設での5年の実務経験、最低でも3年の実務経験が求められます。新人の看護師が1人で動いてできるような仕事ではないからです。もちろん新人から採用をして、教育をしていく訪問看護ステーションもありますが、例外と考えて下さい。

仮にその実務経験が足りないようなら、今から毎日の仕事で、独立心をもって頑張って下さい。仮に自分1人だったらどうやって対処したかなど、常にシミュレーションをくりかえして下さい。

すでに実務経験が足りているなら、採用試験の際は自分の独立心をアピールできるような準備を色々と整えてから、採用試験に挑んで下さい。

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